時をかける少女。筒井康隆。
読了。
「時をかける少女」と「筒井さん」は知っている。
「時をかける少女」といえば、原田知世、アニメ映画。
「筒井さん」といえば、随分昔、何かのテレビ番組で見た。
何の番組だったか。忘れてしまった。
時をかける少女が筒井さんの作品だと知って驚いた。
ブックオフでひとり驚いた。本を手にレジに向かった。
小説は良かった。読んでいて安定感を感じた。
ちょっと調べてみると1967年に書かれたとか。
会話の言葉や、小道具(機械)に若干時代を感じる。
しかし、そんなことお構いなしに、惹き込まれる作品。
筒井さんまだまだ活躍していて、何だか嬉しくなった。
アマゾンで調べて面白そうなのを読んでみたい。
いい小説や物語。
まだまだいっぱいあるんだろうな。
これならどうだ!こんどはこれだ!という感じで。
心をあちらへこちらへ揺さぶられたい。
次は、どんな物語に出会えるのかな。楽しみ。